経済
本当の意味で力をつける時代
「地方の時代、規制緩和、自由競争」等いわれ始めてから何が変わったのでしょうか。
時代に逆行する形?何をやっても良いという風潮がやっと規制を受け、法的に制裁されようとしています。
「民営化」を健全に
最近のメディア報道によると日本に於ける景況は徐々に上向いているとのこと。
えっ、それは本当なのか?とさらに記事を詳細に見ると、景気上昇の企業とは、一部のIT企業、外国に向けた鉄鋼業や自動車メーカーなどでした。
景気回復の兆し
2005年12月発表の日本銀行による全国企業短期経済観測調査によれば、景気は緩やかではあるが回復傾向にあるという事です。
特に、大企業、大都市、製造業で、景気は回復に向かっているという調査結果でした。
限りある資源
昨年来、原油価格が高騰している。昭和47年のオイルショックにも匹敵するような値上がりである。備蓄があり、省エネが、進んでいる所為か、47年のような、狂乱物価という混乱が生じていないのは、幸いである。
日本を良くする!
日本が抱えている諸問題を考えると少子化問題が一番解決し易いと考えています。
また、少子化に歯止めをかけ出生率が向上すれば、年金問題や税金問題...
碓井先生の講義を聴いて
11月29日に、宮城県地理情報センターの総会が開催され、その折、奈良大学の碓井教授のお話を聴くことができた。GISの仕事は、資本の論理でゆかないところがある、との言葉があり、具体的にどういうことかなと疑問に思い、懇親会の席で質問してみたが、先生にも具体的なイメージがあるわけでなく、地域に密着した情報を集めて、小さな作業を積み重ねる仕事だから、大手資本が出てきて一気にこなすというものではなく、地元の業者に相応しい仕事だ、ということのようだった。
第5期を迎えて
我々の本業は測量設計であり、古来、公共土木事業に深く依存している。
その点で農林業と同様に土と水の恵みを生活基盤としている。
最近は、新世紀に適合する新しい産業が脚光を浴び、公共工事を不用とする説が国民感情を支配し、あるいは土木や農林業を時代遅れとみる大衆が増えてきている。多数の判断は尊重すべきであるが、必ずしも真実ではない。
農地の高度利用と将来性について
今、日本の米政策が大きく変わりつつある。
おいしい米作り、担い手の経営安定、量から質へとしょうしし消費者を中心とした質の転換である。
新基本法では、食料の自給率向上が強調され、「農業の見直し」へと転換されている。
未来に対する期待
「人間を賢くし 人間を偉大にするものは、
過去の経験ではなく、
未来に対する期待である。
なぜならば、
期待を持つ人間は、
何歳になっても勉強するからである。」
テーマ “防災” (番外編) - 「 希望? 」
気温もぐんぐん上がり春真っ盛り桜の季節になりました。
それと同時に3月の末は年度末 今年の営業の反省又は来年度の抱負等いろいろな思いをしている今日このごろ。

