フラッシュメモリの大容量化
mgic - 火, 2006 - 01 - 17 00:00
今後、一番注目すべきメモリは、 DVDではなく、フラッシュメモリかもしれません。
携帯電話のコンポーネントとして、 またノートPC用ハードディスクの中に如何に割り込んでいくか、 が鍵になりそうです。
フラッシュメモリがハードディスクをとって食う、 という事態はなさそう(しかしこれは Microsoft の指向如何という感じ)ですが、 なんにせよビデオカメラ市場では、 最も注目すべき事象のようです。 そして、私達が一番注目するべきことは、 このフラッシュメモリが比較的近い将来、 カーナビシステムに搭載され始めるということだと思います。
つまり、 GPS と GIS の完全なる連動が、 今までを思えば嘘みたいに簡単にできるってこと。
例えば、会社で営業ルートや営業情報を入れたデータを作り、 必要な時にそれをカーナビで読み込み、 効率的な営業が可能になるでしょう。
また、営業している最中にも、 リアルタイムに新情報を作成できます。 それはアップロードして、 共有データとして使うことができる。 もちろん、 常に最新の地図・情報をダウンロードして入手することができるでしょう。
それであれば、 ビジネスユースは言うまでもなく、 個人ユースでも活動の幅は広がるでしょう。
情報を余すところなく活用できるのですもの。 情報化はどんどん進み、 情報量も増加の一方。 これからは、情報を選別する能力が問われる時代なのかもしれませんね。 自分の脳みそに、フラッシュメモリをつけなきゃいけないかも?
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