これからの課題
mgic - 火, 2005 - 04 - 19 00:00
最近、GISのシステム構築の業務の一端に係わる事となり、GISについて深く考える機会を得ました。
システム構築には無知でしたが、こういう事は出来ないか、こうしたら良いのでは等と利用者の要求を踏まえ、使い易く・見易く・わかり易いものをコンセプトに作成しました。
自分の中でGISに対する認識が飛躍しているのを感じ、改めてGISの可能性の大きさを感じました。
GISは、あらゆる分野に適応できるシステムであり、目的に応じたシステム構築が必要です。
たとえば、農業分野・自然保護及び環境・都市計画・自然災害と防災等きりがありません。
農業分野では、転作作物の種類と分布と収穫量、農業経営と管理。
自然保護及び環境では、従来からの生物多様性の維持や、人的な攪乱による生息場所の変化の把握。
都市計画では、都市開発による変動、都市の中に存在する様々な空間情報の提供。
自然災害・防災では、去年のような10個の台風上陸、宮城県北部地震の連続地震、さらには、近い将来に起こり得る宮城県沖地震、そのシュミレーションと防災のシステムの構築は緊急課題であると思います。
自分自身のことだけでなく、将来計画等を見据え協同組合の一員としてどう取り組み対応して行くかが課題です。
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