“業務” と “GIS” のズレ

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mgic - 月, 2005 - 01 - 24 00:00

ある日、「 GIS をどのようにしたら多くの人に使ってもらえるか?」と思いつつふとホームページを見ていたら衝撃的な言葉が目に入りました。

「 5 年もつ GIS はほとんど無い」

「えっ!」と思いながら読んだのですが、興味深かったので少し紹介したいと思います。

原因はいくつも考えられるが、そのうちの一つはこれまでの GIS は、「 GIS のための GIS 」であることだ。これは、自治体での地図にかかわる業務や公益企業の設備管理などには有効である。業務 = GIS そのものと言える。

しかし、「業務改善や効率化のための GIS 」となると話は変わってくる。業務 = GIS ではないため、「業務」と「 GIS 」のズレが時間の経過と共にどんどん拡大してしまい、運用できなくなってしまうのだ。

「わかったようなわからないような。」

読んでの印象ですが、しかし、多くの人に利用してもらえる事を考える上で、「業務」と「 GIS 」のズレはキーワードになるのでは・・。

もう少し考えて見たいと思います。

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