一冊の本に出合って感動

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mgic - 月, 2004 - 11 - 29 00:00

11月3日の文化の日に一冊の本に出合いました。
タイトルは、「○○家の口伝(くちづて)」と言う本で、近所に住む八十二歳になる親戚の方が執筆したもので、自分を含めた一族の歴史を書いた貴重なものです。

遡る事200年前から現在迄の家系図をもとに、その時代毎にあった出来事、事件等を集落の古老等から口伝えにより聞いた話をまとめたものでした。

まさか、この様な本に出合えるとは思ってもいなかったので本を読んでいるうちに自分のルーツを知ることができ感動をおぼえました。

普段の生活の中であまり考えた事は無いと思いますが、自分はどこから来たのか、自分の先祖はどんな事をしてきたのか、自分のルーツは、と言った様に考えれば疑問だらけで回答がでないのではないでしょうか。しかし、自分の存在は、偶然でなく必然であることがわかるはずです。

この様な貴重な本を書き残してくれたことに感謝すると共に、商品化にはなりませんが、一族の住まいの歴史などをGISで残し後生につなげていけたら良いのではと感じました。

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