津波
mgic - 水, 2005 - 07 - 06 00:00
6月10日、11日は我が社((株)新東洋技術コンサルタント)の社員旅行でした。
1日目はバスで三陸道を北上し、途中、登米町明治村を散策し、神割崎を見学して、気仙沼で宿泊致しました。気仙沼は日本でも有数の魚の水揚げ港であり、ふかひれで有名なサメと、カツオの年間水揚げ高は日本一だそうです。
ちなみに6月の気仙沼港の旬の魚はカツオ、ホヤ、マアナゴ、マグロ、イワシ、マンボウとのことです。
宿で旬の魚を味わった後、次の日は唐桑半島の津波体験館で模擬的に津波を体験致しました。三陸沿岸では、古来より何度も津波の被害に遭っているところであります。
津波の恐ろしさを知るにつけ、我が(協)宮城県地理情報センターでも防災マップの作成など、地域防災のお役に立てることがあるのではないかとの思いを強く致しました。
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