北朝鮮に対し毅然と対応

mgic さんのユーザアバター
mgic - 火, 2005 - 01 - 11 00:00

拉致被害者の横田めぐみさんのものとして、北朝鮮から渡された遺骨は、やはり別人のものと判明した。ご両親が、最初からおっしゃっていた通りの結果になった。

金正日政権がいかに残酷で、人の道理からはずれたものであるかということがよく分かった。ご両親、拉致被害者のご家族の思いは計り知れない。同じ日本人としてもっともっと怒りをあらわにすべきではないだろうか。小泉純一郎首相は、北朝鮮の不誠実さに対して、これほどばかにされてもなぜ毅然とした態度を取ることができないか。日本が愚弄されているのに、なぜ?と憤りを覚える。日本が怒っていることを、はっきり伝えるべきだ。

五人の方たちが帰られ、曽我さんのご主人やお子さんたちも、やっと佐渡で暮らし始めた。時間がかかり過ぎだと思う。

遺骨が別人だったことから、めぐみさんはきっと生きていると思う。一日も早く、ご両親に会わせてあげたい。真相究明を急ぐべきだろう。


©2001-2008 MGIC All rights reserved.