MGIC News 創刊号発行のお知らせ
MGIC News では、GIS に関連する様々な話題や当組合主催の各種イベントを掲載していきます。
今回の創刊号では、先月開催された「NPO法人 全国GIS技術研究会 第3回 全国大会」の模様を掲載しています。
Webサイト リニューアルのお知らせ
本日、協同組合宮城県地理情報センターウェブサイト「MGIC Web」をリニューアルいたしました。まだ、コンテンツの移行作業が若干残ってはいますが(主に製品情報コンテンツ)、公開できるレベルまで整備できたと判断し、正式公開いたします。
「2006全国縦断GIS実践セミナー」 開催のお知らせ
大盛況のうち終了しました。ありがとうございました。
“産・官・学 三位一体で地域情報化の推進を ” をテーマに、「全国縦断GIS実践セミナー」が、福島県郡山市にて開催されます。なお参加費は無料となっておりますが会場準備の関係から、事前に参加申し込みを行っていただく必要があります。
GIS vs 測量
最近UPしていない、このコラム。
丁度業務時間がぽっかり空いたので、ネタをググって見ました。
ここは基本に立ち返って、ウィキで検索をかけたんですが。
転ばぬ先の・・・やら
平成18年、今年の冬は例年に無く寒くそして雪の多い年を迎えた。特に裏日本側は異常である。テレビの放映を見て想像を絶する積雪量である。80歳を超える腰の曲がった老人がこれまでに経験をしたことがないと言って雪払いをしていた。温暖化、異常気象のせいだ・・などと軽々に言える話ではないが、その現実を見ると非常に厳しく言葉が出ない。僻地における社会環境の変化を強く感じた。心からお見舞いを申し上げます。
子供の成長記録をGISで
2月に入り、暦の上では立春も過ぎましたがまだまだ厳しい寒さが続いています。暖かい春の日差しが待ち遠しい今日この頃です。
今年の4月から息子が小学校に入学します。世間では幼い子供を狙う理不尽な凶悪犯罪が頻繁に発生しており、子供を持つ親としては心が痛んでなりません。そこで子供の危険防止にGISを活用して・・・と書こうかと思いましたが、ここは明るく視点を変えて
自治体GISの現状
全国の自治体、県・市町村がGISに取り組んでいる主な目的は、自治体の業務をGISで効率化させると同時に、GISの持つビジュアルで分かりやすい地図情報によって質の高い住民サービスや業務の効率化を幅広く提供していく点にある。しかし、限られた予算や人材などの理由によって、なかなか充実していかないのが現状のようだ。
誰でも簡単に使える物
誰でも簡単に使える物とは?
万人が使えるって事です。しかし、それは大変難しい事だと思うんですよね・・・。
最近はやっと情報弱者と言われる人たちが、だいぶ減ってきてると思いますが、しかしまだその人達がいるってことです。その「誰でも簡単に」っていうのが「みそ」ですよね? 先ほど情報弱者という言葉を出しましたけど、その人達は「主婦、老人」の人達ではないかと思われます。中には普段からPCを頻繁に使用してる方もいると思いますが・・・。我々若い世代は当たり前のように「パソコン、その他」を使用しています。情報弱者と言われる人達は「今更パソコンなんて・・・」って思う人達がほとんどだと思うですよね。その「主婦、老人」世代は、PC・携帯で文字を打つ習慣より、紙に手で文字を書く習慣がほとんどではないでしょうか?
社会資本整備の一役を担う企業として
昨日で、当社も第27期の決算を迎えた。紆余曲折の27年間であった。
2,3年位前から私は考える様になった。果たして自分は、この仕事を始めてから企業人として又、企業のトップとして、社会の為に何か役に立つ奉仕活動の一つもやって来ていただろうか?仕事・仕事の毎日と、毎夜の飲食。よくぞ体に変調も来たさずやってきたものだと感心するばかりである。どんな神様が後についているのだろうか?
「ワンセグ」放送開始
今年の4月から全国の主要箇所で「ワンセグ」放送が開始されました。(我が宮城県ではNHKの試験放送だけですが)それに合わせるように、カーナビを始め携帯電話等の端末にワンセグ対応機種が発売され、年内中には「ニンテンドーDS」にも受信カードが発売されるということで、「ワンセグ」市場にかける期待の大きさがわかるようです。

