はじめに
このサイトでは、洪水が発生した際に地域住民の皆様の避難に役立つように作成したハザードマップを公開しています。
ハザードマップとは、過去の災害記録や専門家による研究及び各種調査を元に危険な場所や避難経路を地図上に表し、災害による被害を最小限に抑えることを目的として作成しています。ハザードマップは防災マップ、危険区域図など様々な名称で呼ばれている場合もあります。
このサイトで公開している洪水ハザードマップは大雨により、江合川、旧北上川、迫川、旧迫川、出来川、田尻川、鳴瀬川が増水し、氾濫した場合の浸水予測に基づいて作成した浸水区域を確認する事ができます。
また、 涌谷町内の避難所、医療機関、官公庁施設の場所を確認する事もできます。いざという時に備え、避難場所の確認や連絡先をチェックするために活用してください。
デモ版としての公開ですので、以下の点に関して承諾された場合のみご利用ください。
- 本サイトのコンテンツ(ハザードマップ)の作成に当たっては、平成10年3月に発行された「涌谷町 洪水ハザードマップ」を使用しています。
- 浸水の地域は、雨の降り方や土地形態の変化などにより変わることがあります。
- 本サイトのコンテンツ(ハザードマップ)はテスト用データあり、必ずしも最新のものではありません。
- 随時、システムの機能やコンテンツが変更されます。
- 現在、本システムで利用している国土地理院の「電子国土Webシステムプラグイン」自体がベータ版ですので、Internet Explorer 6.0以上 の環境以外では意図した動作をいたしません。どうぞご了承ください。
このサイトについて
このサイトは、国土地理院の「電子国土Webシステム」を利用して構築しています。
「電子国土」とは、数値化された国土に関する様々な地理情報を位置情報に基づいて統合し、コンピュータ上で国土を再現するプロジェクトの事です。「電子国土」は、それぞれの地理情報の作成者がその情報を発信し、利用者は必要な情報を探し、目的に応じて加工し利用できる機能を備えています。
インターネットに接続したパソコンさえあれば、誰でも、どこからでも、ウェブブラウザ上の「電子国土」にアクセスするだけで、簡単にデジタルで構築された仮想国土である「電子国土」の世界に触れることが出来ます。
市販の紙地図と比較した場合の電子国土のメリットとして様々な縮尺の地図をシームレスに見る事があげられます。
またネットワーク上の地理情報を検索し、選択した地域の地図に様々な情報を重ね合わせる事もできます。
ぜひ、インターネット上に構築されたバーチャル国土である “電子国土” をお試しください。
利用方法
- Internet Explorerをご利用の場合、プラグインが自動的にインストールされます。
- プラグインの自動インストール時にブラウザの再起動が必要となる場合があります。
- プラグインが自動的にインストールされない場合は、電子国土ポータル サイトからダウンロードしてインストールして下さい。
動作環境
- Internet Explorer 5.01以上(5.5を除く)、Netscape7.0以上、Mozilla1.4-1.5に対応しています。ただし、Netscape/ Mozillaには、一部の機能が制限される場合があります。
- 実効1Mbps程度以上の回線でご利用ください(3Mbps以上推奨)。動作しない場合は 電子国土ポータルサイトのお問い合わせ先 にお問い合わせください。
- 画面解像度:1024×768ピクセル以上を推奨します。
- 動作OS:Windows XP/2000/NT4.0/Me/98SEをご使用ください。Windows以外のOSへの対応については、電子国土ポータル サイトを御覧下さい。
問い合わせ先
- (協)宮城県地理情報センター
URL:http://www.mgic.or.jp/ - E-mail:info@hino-ss.co.jp
- 事務局:〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂字石止56-1
- Tel Fax: 022-373-6607

