gis
防災マップをGISで利用すると
私の住む地区に、防災マップが配られました。
地図で、地区を1班から6班までに分割して、各班の避難場所の名称と位置を記したものです。
避難場所には、公園、集会所、保育所等が指定されていて、その出入口位置まで描かれています。
全国縦断セミナーと地域セミナー
今年も、全国縦断セミナーが今月30日に福島県の郡山市を会場に行われます。
今回も地理情報システム学会の共催や国土地理院をはじめ多くの後援を頂き内容の濃いセミナーになりますので、多くの参加を募っているところです。
ネット米屋とGIS
実は
(って言うほどたいしたことじゃないんですけど)
私の嫁ぎ先は、ファームです。
かなり前から、義父@ファーマーに打診されていました。
GIS vs 測量
最近UPしていない、このコラム。
丁度業務時間がぽっかり空いたので、ネタをググって見ました。
ここは基本に立ち返って、ウィキで検索をかけたんですが。
子供の成長記録をGISで
2月に入り、暦の上では立春も過ぎましたがまだまだ厳しい寒さが続いています。暖かい春の日差しが待ち遠しい今日この頃です。
今年の4月から息子が小学校に入学します。世間では幼い子供を狙う理不尽な凶悪犯罪が頻繁に発生しており、子供を持つ親としては心が痛んでなりません。そこで子供の危険防止にGISを活用して・・・と書こうかと思いましたが、ここは明るく視点を変えて
自治体GISの現状
全国の自治体、県・市町村がGISに取り組んでいる主な目的は、自治体の業務をGISで効率化させると同時に、GISの持つビジュアルで分かりやすい地図情報によって質の高い住民サービスや業務の効率化を幅広く提供していく点にある。しかし、限られた予算や人材などの理由によって、なかなか充実していかないのが現状のようだ。
誰でも簡単に使える物
誰でも簡単に使える物とは?
万人が使えるって事です。しかし、それは大変難しい事だと思うんですよね・・・。
最近はやっと情報弱者と言われる人たちが、だいぶ減ってきてると思いますが、しかしまだその人達がいるってことです。その「誰でも簡単に」っていうのが「みそ」ですよね? 先ほど情報弱者という言葉を出しましたけど、その人達は「主婦、老人」の人達ではないかと思われます。中には普段からPCを頻繁に使用してる方もいると思いますが・・・。我々若い世代は当たり前のように「パソコン、その他」を使用しています。情報弱者と言われる人達は「今更パソコンなんて・・・」って思う人達がほとんどだと思うですよね。その「主婦、老人」世代は、PC・携帯で文字を打つ習慣より、紙に手で文字を書く習慣がほとんどではないでしょうか?
今後のGIS
従来の地理情報システムは時間に関する概念に関して、ほとんど考慮されていないものがほとんどですが、埼玉大学工学部大沢研究室で開発されている地理情報システム(時空間地理情報管理システムSTIMS)は、空間情報に時間情報を加え行政の施設管理、情報管理に始まり、環境の遷移、マーケティング、教育、コミュニティの情報管理など時空間データベースとして運用が可能・・・・・

