デジタルカメラ

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mgic - 火, 2005 - 03 - 22 00:00

3月に入り、南の方では春の話題が多くなってきていますが、この業界は最後の追い込み時期で、どの会社でも殺気だっている人が多いことかと思われます。
そのような状況なのでコラムを書くに当たり「最近の話題がわからない?」ことから、ちょっと古いかもしれませんが、デジタルカメラについて思っていることを書いてみます。

最近のデジカメはかなり高画質で記録ができるようになってきました。それに伴い、カードの方も大容量になり、高画質で大量撮影が可能になってきているようです。
そんな中、私が使用している物は、最高画質300万画素の2年前のもの。買った当時は最新でしたが、今では、何台前?なのかわからない代物です。それでも重宝していたのですが、息子に「ふるくてかっこわるい」といわれたことから、買い換えを考えつつ量販店に行ってきました。
最新のカメラは、コンパクトも一眼レフも500万、600万は当たり前で800万画素クラスまで揃っていることに、まずは軽くショック(そうゆうのはプロモデルだけと思っていた)。値段もあまり高くなく、特に一眼レフが意外に安いことにまたショック。ボ?ッとカメラを見ていたら店員がきて詳しく説明してくれたので自分の都合のいいようにまとめてみました。

  • コンパクトカメラの場合、高画質といってもハガキ程度のサイズまでならば、300万画素も500万画素も見た目の差がない。(と、いうことは交換する必要がない)
  • 一眼レフとコンパクトを、同画素数で比較すると、あきらかに一眼レフが高品質らしい。(被写体にもよると思うが、一眼レフの方がメリハリがありきれいだった)
  • 一眼レフは、当然レンズ交換が可能で、シチュエーションに合わせてレンズを使い分けることが可能で、なんと同メーカーのフイルム用一眼レフのレンズが装着可能だそうです。

以上、店員のおにいさん、長々と説明ありがとうございました。憶えていたのはこれだけでした。   結局、私は、買い換えはやめて帰ってきましたが、もし買い換えを考えている方、参考にしてください。


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