暮らしに役立つ GIS
mgic - 火, 2005 - 02 - 08 00:00
「路面凍結箇所ネット配信」という見出しで、先日新聞に掲載されていた記事を目にし、日常社会における GIS 活用の場としてすばらしいアイデアだと感心させられました。国土交通省が実施している路面情報と違う点は、特定路線や箇所にとらわれず、タクシー無線で集められた生の凍結情報を正確に入手出来る事。又、民間の協力を得ているから監視カメラなどの設備が不足で安価なシステム運用が可能と思われる点です。
現在は、インターネットを通じて凍結情報を発信しています。今後はカーナビで見られる様にと考えているとの事ですから、リアルタイムな情報提供によって、実用的で利用度の高いシステムとなるでしょう。
民間からの情報提供を活用して、暮らしに役立つ GIS の一端ではないでしょうか。
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