CD は燃えるゴミ?
先日、机の整理をしていたらCD-ROMが大量に出てきました。
ほとんどが雑誌の付録や展示会で配布されたものだったのですが、こういう物って意外と捨てにくいんですよね。
ほとんどは一度中身を見て終了か、開封もしないで机の中に放り込むんですが、いつか使うときが来るだろうという気持ちが働き、気が付くと結構な量になってしまいます。
さすがに普段なら「ずいぶん増えたなぁ」と思いつつも「面倒だから次の機会に・・・」と机の引出しを閉めるんですが(←ここが根本的に間違ってる)、さすがに今回は心を入れ替えて一気に処分しようとしてみました。
気持ちの整理もつき、いざ捨てようとした時、ひとつの問題が・・・。
「CDって燃えるゴミ?燃えないゴミ?」
最近ゴミも分別しなければならないため、簡単に捨てられなくなっています。
CDはどの種別で捨てたら良いのか色々と考えてみたのですが、

1. CDは材質的には金属に見える
2. けど、実際の素材はポリカーボネイトだ
3. そうするとプラスチックゴミかな?
4. でもリサイクルマークが付いてない
5. じゃあ燃えるゴミ?
6. 本当に燃えるの?
7. 気持ち的にはやっぱり燃えないゴミかな?
8. 振り出しに戻る
結局自分で判断出来ず、地域の分別回収表を見たんですが、結論としては「燃えるゴミ」に出すみたいでした。
そんなバカなことで悩んでいたところ、先日「○版印刷とソ○ーが紙素材を使った容量25Gバイトの光ディスクを開発することに成功した」というニュースが発表されていました。
なんでも技術の進歩(便利な言葉)で、紙素材のCDが作れたということで、しかも紙なのでレーベル面での意匠性も高く、廃棄時にはハサミで簡単に切断できるため、廃棄時の情報保護も容易になるとのことでした。
正式に市場に流通するにはまだ時間がかかるとは思いますが、こういう素材のCDが流通すればゴミ捨て時の判断も楽になりそうですね。

