アクセシビリティ

Junitoh さんのユーザアバター
Junitoh - 水, 2003 - 06 - 11 00:00

協同組合宮城県地理情報センターのウェブサイト(以下、本ウェブサイト)は、可能な限りアクセシビリティに配慮したデザインをおこなっています。ここで、“アクセシビリティ(accessibility)”という言葉を出しましたが、みなさんは “アクセシビリティ” という言葉を聞いた事はありますか?アクセシビリティを単純に辞書で引いて直訳すれば、「アクセスのしやすさ・近づきやすさ」です。・・・これじゃあイマイチなので、もうちょっと考えて訳すなら「利用のしやすさ」といえるんじゃないでしょうか?

今回、テーマとして取り上げるアクセシビリティの定義としては、「視力・聴力障害のある人から高齢者、健常者まで、どんな人でも容易に利用できる環境を用意する」という事です。実は、本ウェブサイトは「Web上のバリアフリー」という隠れテーマを念頭に制作しています。まだまだ完全ではなく、改善すべき箇所、課題は山のように抱えてはいますが、合間をみては気づいた点に関し、日々修正・改良を加えています。

なぜ、Webのアクセシビリティに配慮しているのか? それは、前述の “Web上のバリアフリー” という目的以外にも、「標準化」がおこなえるという事があげられます。アクセシビリティガイドラインに準拠したウェブサイトを作成することで、国内、さらには世界の標準およびガイドラインを満たす事ができるようになります。 W3C が勧告しているHTML4.0標準を満たすための内容も、アクセシビリティガイドラインには含まれています。


© MGIC All rights reserved.