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師走雑感
師走の頃、いかがお過ごしでしょうか。寒風が肌身にしみる今日この頃です。
日本銀行の発表によれば、景気は徐々に上向き傾向にあり、特に大企業、大都市、製造業では良くなって来ているとの事です。我々零細企業、又、公共事業が低迷していると、これといって産業のない東北では、あまり景気の良さは実感として伝わってこないのが現実です。
最近の不祥事に思う
最近の社会現象のうち、マイナス面について俯瞰してみると、少し昔に比べ、特別な違和感を覚える。
まず、凶悪犯罪の低年齢化と、近親者や身近な者が加害者になる傾向の増加である。そして、犯意の軽薄さとでも言うか、突発的な感情が原因となるケースが多いことである。
転ばぬ先の・・・やら
平成18年、今年の冬は例年に無く寒くそして雪の多い年を迎えた。特に裏日本側は異常である。テレビの放映を見て想像を絶する積雪量である。80歳を超える腰の曲がった老人がこれまでに経験をしたことがないと言って雪払いをしていた。温暖化、異常気象のせいだ・・などと軽々に言える話ではないが、その現実を見ると非常に厳しく言葉が出ない。僻地における社会環境の変化を強く感じた。心からお見舞いを申し上げます。
社会資本整備の一役を担う企業として
昨日で、当社も第27期の決算を迎えた。紆余曲折の27年間であった。
2,3年位前から私は考える様になった。果たして自分は、この仕事を始めてから企業人として又、企業のトップとして、社会の為に何か役に立つ奉仕活動の一つもやって来ていただろうか?仕事・仕事の毎日と、毎夜の飲食。よくぞ体に変調も来たさずやってきたものだと感心するばかりである。どんな神様が後についているのだろうか?
私と戦後61年 学生の姿眺め平和な世実感
忘れもしない1945年(昭和20年)8月は、毎日30度を越す猛暑だった。
当時、栗原農学校(現迫桜高)三年生だった私達は、戦時下の食糧増産の一環として、学校が地元の地主から借りた山で猛暑の中、鍬を振って開墾作業に従事した。
「民営化」を健全に
最近のメディア報道によると日本に於ける景況は徐々に上向いているとのこと。
えっ、それは本当なのか?とさらに記事を詳細に見ると、景気上昇の企業とは、一部のIT企業、外国に向けた鉄鋼業や自動車メーカーなどでした。
景気回復の兆し
2005年12月発表の日本銀行による全国企業短期経済観測調査によれば、景気は緩やかではあるが回復傾向にあるという事です。
特に、大企業、大都市、製造業で、景気は回復に向かっているという調査結果でした。
「法」と「倫理」
今、大型欠陥ビル事件が話題となっている。極限のコスト削減要請が招いた設計偽造が原因であると思われる。
建築基準法に限らず、法は守らなければならない。「法」は、やってはいけないことを明らかにするものであり、関係者の法に従う行動倫理が求められている。
安重根
安重根という人の名を聞いた事があるでしょうか。日本ではあまり知られていませんが、韓国では独立運動の英雄とされています。
彼は、ハルビン駅で伊藤博文を暗殺した人物ですが、旅順の監獄で処刑され、その時の看守が千葉十七という宮城出身の憲兵でした。千葉は、安の思想、アジアの平和独立の志に深く感銘し親交を持ち、その証として安は、死刑の直前に千葉に一文を贈りました。その遺墨は25年前、千葉の遺族により韓国に返還され、現在は国宝とされています。
免許証を更新 安全運転誓う
車の運転免許証の更新(誕生日 昭和4年8月17日)が近づいてきました。
昭和32年頃は車を使って仕事をする時代ではありませんでした。当時は自転車或いはバス、その後オートバイと変わって参りました。昭和38年9月頃会社の方も自動車が必要となり、当時新車は高価で買うことが出来ず中古車に致した次第です。それと同時に免許を取得しました。

